思い出は、ゲームのここに入る
はなパパの家では、2歳の娘が主役の、公園のゲームになりました。滑り台とぶらんこは、遊具で遊ぶ場面に。小石でころんだことは、ころんでも立ち上がって進む動きに。ゴールでは「たくさん、あそんだね!」と出ます。
全部を入れなくても大丈夫です。家族が見て「あ、これ」と分かる物が、1つか2つあれば足ります。写真がなくても、言葉だけで始められます。
作るのも遊ぶのも、家族と一緒にできる
写真を一緒に見て、残したい物を選ぶ。「この日、何してたっけ」と話す。できたら一緒に遊んで、ゴールのあとにひとつ聞いてみる。返ってきた言葉が、次の1本の種になります。
AIへの返事や絵の保存は、作る人がします。ひとりで作っても、家族と一緒に作ってもかまいません。
写真を見て選ぶ
AIと作る
一緒に遊ぶ
聞いて、次の1本へ
はなパパは、ひとりで作りました。一緒に作れば、もっといい体験になると思って、この教材を作っています。
動く絵 (GIF) が作れるから、ゲームが作れる
押すと、主役がその動きをします
公園のゲームの主役の動き (6本)
主役の動く絵 (GIF) は、ChatGPTなどで作ります。絵ごとに、作り方をAIが案内し、ChatGPTなどに渡す依頼の文も出します。
使える範囲は、契約によって違います。作れるかどうかは、絵を作った会話で、動くGIFを1つ頼むと確かめられます。
あなたが書くのは、プログラムではなくAIへの返事
「この主役で進めて」
「最初のところは、もう少し簡単に」
ふだんの言葉で返していけば、少しずつ形になります。
順番は、キットが案内します。キットは、AIが読んで順番に案内してくれる指示書のセットです。
- あなたが選ぶ主役と遊び
- AIが中心ステージと絵・絵はあなたも作る
- 一緒に仕上げる遊んで、直して、完成
手に入るもの・用意するもの
手に入るもの
この教材は、記事と、AIが読んで順番に進めてくれる「キット」のセットです (キットは記事の有料部分で受け取れます)。有料部分では、最初の1文を貼るところから家族で遊ぶところまでを、手を動かす順に案内します。止まったときの伝え方と、続きの作り方も入っています。
- 家族で遊べるゲーム (このPCでも、スマホや家族のケータイでも)
- 遊び方の案内 (次の日も、AIに頼めばまた開けます)
- 続きを作るためのデータ (名前や看板、足場、敵の置き場所を、あとで相談して変えられます)
用意するもの
絵ごとに、作り方をAIが案内します。用意するのは、次の4つです。
- PC (推奨はWindows・ブラウザはChromeかEdge)
- AIアプリ (推奨はCodex。ChatGPTのアカウントで使い始められます)
- 写真か、思い出の言葉
- 動く絵を作る手段 (たとえばChatGPT)
推奨はこの組み合わせです。それ以外でも動くことはありますが、手間がかかることがあります。AIアプリと画像の契約は別で、使える範囲と料金はプランによって違います。
記事とキットのセット。できあがると、遊べるゲームと、遊び方の案内と、続きのデータが残ります。
購入した方は、この記事の更新版も無料で読めます。
Brain で記事とキットを買う記事の販売サービス Brain の、はなパパのページ (記事の一覧) が開きます。金額は記事のページに表示されます。
よくある問い
家族と一緒に作らないといけない?
ひとりで作ってもかまいません。作り手も、ひとりで作りました。一緒にするなら、写真を見て選ぶ・話す・遊ぶ・遊んだあとの問いに答える、で加われます。小さい子なら、横から「そこ跳んで!」と声をかけるだけでもいいと思います。
スマホでも作れる?
作るのはPCです。できたゲームは、スマホや家族のケータイでも遊べます。
どの契約が要る?
AIアプリと画像は別の契約で、使える範囲と料金はプランによって違います。作り手は ChatGPT Pro (月100ドルのプラン) で作りました。これは作り手の ChatGPT の契約で、記事の値段ではありません。動く絵が作れるかは、ChatGPT で絵を作った会話で、その絵が動くGIFを1つ頼み、GIFで保存できるかまで試すと確かめられます。
いちばん手間がかかるのは?
絵を10個そろえるところです (主役の動き6本・敵・トゲ・背景・部品)。絵ごとに、作り方と依頼の文をAIが出します。
Windows 以外のPCでは?
推奨はWindowsです。それ以外でも動くことはありますが、手間がかかることがあります。
どのくらいかかる?
作り手の場合です。キットで作ったときは、方針を決めたあと、とりあえず動くまで1時間少々でした (仕様の相談を含めて、トラブルなく動けば2時間あれば作れる、というのが作り手の感覚です)。キットができる前に作った庭のゲームは、最初の一言から約3時間45分でした。どちらも作り手ひとりの記録で、あなたが作るときに同じ時間で終わるとは限りません。
写真はどう使う?
写真は、残したい物を選ぶ手がかりに使います。写真がなくても、言葉だけで始められます。スマホやほかの人向けにゲームを出すときも、AIが「何が公開されるか」の一覧を見せ、あなたが「公開して」と言うまでは出しません。
合う人・合わない人は?
向いている人
- 小さい子がいて、子どもとの思い出を、親子で一緒に触って遊べる形にしたい人
- 家族と写真を見て話しながら、1本を作る時間も楽しみたい人
- ChatGPTは使うけれど、コードは書けない人
- WindowsのPCと、ChromeかEdgeがある人
- ファイルを読み書きできるAIアプリ (推奨はCodex) と、動く絵を作る手段 (たとえばChatGPT) を使える人
- AIの問いかけに、ふだんの言葉で返しながら進めたい人
向いていない人
- PCが無く、スマホだけで作りたい人
- 動く絵を作る手段がどこにも無い人 (家族の絵での完成までは進めません)
- カードゲームなど、横に進む2D以外のゲームを自動で作りたい人
- 子ども自身にプログラミングを教えたい人 (この教材は、作る人が作り、子どもは主役で遊ぶ物です)
- 動画の講義や、質問できる場が付く教材が欲しい人 (渡す物は記事とキットです)
